読書

本を読んでもすぐ忘れる人が知らない3つの読書テクニック【感想文にも使える!】

 

読書をボチボチ始めたのはいいんだけど、読んだ内容をすぐに忘れてしまう。せっかく時間をかけて読んだのにそのたびに忘れてちゃなんだかもったいないしやる気もなくなる…内容を忘れない方法はない?

 

こんなことで悩んでいませんか?本記事では本を読んでも内容をすぐに忘れてしまう問題を解決します。

 

といっても方法は本当にシンプル。たった3つの読書テクニックを覚えるだけです。

読書って、本当に面白いものなんです。せっかく本を読み始めてみたのに内容を忘れちゃう…ってなって、読書が嫌いになってほしくない。

 

せっかく始めた読書、ちょっとだけ工夫してより役立つ趣味にしちゃいましょう。

 

参考動画・サイト等

今回は1日に多くて10冊もの本を読むメンタリストのDaiGo氏の意見をまとめつつ記載しています。動画の方がいいよ!という方はこちらを。

 

読書するのに必要なテクニックはたったの3つ

例えば「誰でも会話上手になる本」を読んだ時、あなたは「読み終わった後の自分の話し方はガラッと変わって、人生バラ色!」と思うかもしれません。

 

が、意外と読了後に友人と話すときに、「あそこの部分、なんて書いてあったっけ…?」と思ったりする。

会話術の本に限らず、「何かの引用をしたい!」というときに限って思い出せない経験はあると思います。

 

今回はそんな時に使うテクニックです。たった3つですが、これを意識するだけで日常での記憶力が段違いになりますよ。

 

そのテクニックですが、1つ目は本を読む前、2つ目は読んでる最中、3つ目は読んだ後に使います。

 

各テクニックは本を「読む前」・「読んでる最中」・「読んだ後」にあり!

一番重要なのは本を「読む前」・「読む後」の2つ。

次項で詳しく説明していきますが、内容を忘れずに長く記憶するポイントは感情と結びつけることです。人間は感情を出すことで記憶がより定着します。

かいせんどん
こちらは後述しますね。

 

それでは解説していきます。解説は①読む前、②読んでる最中、③読んだ後の順に書きます。

 

メモ

読書必須テクニック①:読む前

読書必須テクニック②:読んでる最中

読書必須テクニック③:読んだ後

 

読書必須テクニック①:目的を決める

まずは1つ目、本を読む前のテクニックです。それは目的を決める事。

 

人間の脳は興味のないことは「いらないもの」判定を下し、どんどんカットしていきます。そこでしっかり「覚えるぞ」という意識を刷り込むために、その本を読む目的を定めましょう。

かいせんどん

例えば自己啓発本なら「自分には○○の要素が足りてないからこれを見て○○術を学ぶぞ!」、小説なら「話題作の小説版!小説だとどんな表現を使うんだろう。感想を絶対友達に話すぞ!」といった感じです。

 

具体的には、目次を見ましょう。そしてパラパラと目次をめくりつつ、クイズを作っておくこと。

 

といっても簡単な予想で結構です。そしてコツですが、裏切られる前提で予想を立てましょう。そうすることで予想外なことが書かれている可能性が高くなり、「あっこれこういうことだったのか!」と記憶に残りやすくなります

 

例えば目次の大見出しに「すべての悩みは対人関係である」と会った時に、こう思うくらいでいいです。

かいせんどん
いやいや、そんなわけない。悩みっていうのは自分の心とか進路とかあるでしょ

 

ショッキングなこと・感情が出た出来事ほど記憶に定着します。これが先述した「読む前」「読んだ後」のテクニックが重要な理由です。

 

読書必須テクニック②:感情を混ぜたメモを作る

2つ目は本を読んでる最中のテクニックです。本を読みながら、印象的な部分を感情を混ぜつつメモしましょう。

 

人間は本来他人の言葉や経験を記憶しないそうです。

なので他人の言葉・経験を自分なりに感情をつけてまとめ直すことで記憶しましょう。

 

太字やまとめの部分で結構です。大事なのは感情を入れること。

例えば「○○だと思ってたけどこう書いてて驚いた!」「これは正直納得いかなくてムカついた」などです。

 

かいせんどん
後でメモを見返すだけでも「あの時この部分を読んでた自分はこう思ってたんだ」となって面白いですよ。

 

読書必須テクニック③:メモを見て前後の内容を思い出すorクイズする

最後の3つ目は本を読んだ後のテクニックです。「②読んでる最中」で書いたメモだけを見てその前後の内容を思い出す作業をしましょう。

 

「①読む前」と並んでこの作業が重要です。本は読む時ではなく、読む前と読む後が最も大事。

 

とはいっても本を読み直すでなく、簡単な感情入りのメモを見返すだけ。意外とフフッて笑いながらできる作業です。

 

そして「ああ、確かこの後はこんな内容が書いてたな~」と思い出すorクイズ形式にしてみましょう。

 

ここでポイントです。どうしてもメモだけでは思い出せない箇所が出てくると思います。そのときは、より長い時間(できれば5分ほど)をかけて思い出す作業をしてください。その後は本を取り出して答え合わせをしましょう。

 

先述の通り人間は感情と結びついた出来事ほど記憶に定着します。

 

つまり思い出せない…思い出せない…仕方ない、本を見るか。ああーーー!!そうそうこれ!!!くそーーー悔しい!!!

 

と思う事でより記憶に残るわけです。これを意識するだけで引用を交えた会話の成功率は格段に上がりますよ

 

まとめ

いかがでしたか。今回は本を読んでもすぐに内容を忘れちゃうよ!という人のために忘れないための読書術を3つに分けて説明しました。以下はまとめです。

  • テクニック①:本を読む前に目的を決める
  • テクニック②:本を読んでる最中に感情を混ぜたメモを取る
  • テクニック③:本を読んだ後にメモだけを見ながらその前後の内容を思い出す

たったこれだけです。

 

実はかくいう僕もまったく内容を覚えられない人でした…。○○の本にも書いてたけど~と友達に話そうとしても思い出せず恥ずかしい思いをしたばかりです。悔しかったから記憶に定着してます。

 

このテクニックをだまされたと思ってやってみてください。その際はボリュームの少ない本で試してみると効果を実感しやすいですよ。

 

楽しい読書をして知識も記憶力もあるステキな人になりましょう!毎日LV.UPです!

 

読書をする人たちの日々がより充実したものになることを願って、今回は締めさせて頂きます。

 

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それではまた。

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